乳酸は血行不良の一要因に過ぎず、それが全てではないと健康産業や医療機分野では既に考えられている。
その為、これまで「疲労の原因が乳酸だ」と決定づけていたのだとすれば、その視点が違ったというだけのこと。
仮に医科学的に唯一検証済みの結果として「疲労の原因が乳酸だ」という裏付けがとれていたということなら、それ以外に原因があった、医科学的には新たな検証結果が出た。
ということになるんだろうけど、疲労感が乳酸だけが原因でないことは健康産業や医療機分野では一般に考えられていたことであり、医科学的にその裏付けが取れたということではないだろうか。
血行が悪くなれば、基礎代謝も落ちるし、新陳代謝も上がりにくくなる、自律神経&血液循環&ホルモンバランスが密接に関連して体温を維持している側面もあり低体温にもつながるから免疫力、抵抗力、自然治癒力も落ちる・・・(他各記事参照)
この為、メタボリック、生活習慣病などの病気、高血圧、低血圧、肩こり、寝つき、冷え、ほてり、婦人病、美容、ダイエット・・・などあらゆる面で影響が出てくる、これらは、日常生活いわゆる生活習慣の改善と環境汚染の原因を解決することで著しく改善されるものと考えらる事ができる。
後述のように脳に血液が巡りにくくなる原因はいくつかあり、血液循環が悪くなると血管の脈動が小さくなる、またはなくなるので脳が刺激されず機能が低下すると考えられるのではないだろうか?結果、脳の機能が低下したときに変化する物質があるのではないだろうか。
つまり、この論文では、前述のように論点が不足しているように思うし、それによって結論付けが違う方向にいってしまっている気がする。
「疲労の原因が乳酸」ということではないけど、つまり乳酸だけが、疲労を生むのではなく、他に様々な要因があって血行不良を起こすことにより・・・その結果「疲労神経回路」に変化がある。
ということなんじゃないのかな?
要するに
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